
いつきのみや観月会に合わせて運行する熱気球をPRする職員=明和町役場で
写真=中日新聞
三重県多気郡明和町斎宮で開かれる「いつきのみや観月会」に合わせ、
三千本のろうそくの灯火を夜空から観賞する熱気球が二十一日、
斎宮跡歴史ロマン広場を発着点に初めて運行される。
主催する町は先着二百五十人で、搭乗者を募っている。十七日まで。
熱気球は、午後五時から順番に飛び立ち、約三十メートルの高さを約五分間飛行する。
上空からは、いつきのみや歴史体験館のマスコットキャラクター「めぇめぇ」を
浮かび上がらせたろうそくの火が楽しめる。
一回の最大定員は七人。
参加費は中学生以上千五百円、小学生以下千円。当日申し込みの場合は
中学生以上二千円、小学生以下千五百円。
申し込みは往復はがきに住所、氏名などを記載のうえ、
町斎宮跡・文化観光課へ。
問い合わせは同課=電0596(52)7126=へ。
ソース(中日新聞)
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